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「ポイント練習」と「つなぎ練習」とはどんな練習?

ランニングでは毎日やみくもに全力で頑張って走り続けても、走力向上にはつながらず逆に筋肉が疲弊しやせ細ってしまう事がよくあります。

そんな状態になる事を防ぐためにランニングの練習では「ポイント練習」と「つなぎ練習」の2つに大きく分けて実施する事が大切になります。

・・・が「ポイント?」、「つなぎ?」と頭に大きなハテナマークがつく方は多いはず。

 

そこで今回の記事では「ランニングの練習で効率よく走力を向上させるために重要な「ポイント練習」「つなぎ練習」とはいったい何か?」という事について書かせていただきたいと思います。

 

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まず「ポイント練習」とはそれこそちょっと頑張って行うハードな練習で、ランニングで必要な能力を向上させることを目的に実施します。

先日の「マラソンで平日に実施したい「スピード練習」はどうして必要?」の記事で書かせていただいたスピード練習や「マラソンで週末に実施したい「スタミナ練習」はなにをすれば?」の記事で書かせていただいたスタミナ練習はこのポイント練習となり、SWAC四日市の定期練習会で実施するのはほぼこのポイント練習です。

 

そして「つなぎの練習」とは文字通りポイント練習とポイント練習をつなぐための練習で、走力維持や疲労抜きなどを目的に実施します。

そのつなぎ練習としてよく実施されるのが「ランニングで最も大切な基礎練習・ジョギング」でも書かせていただいたジョギングやウォーキングなど負荷の低い練習です。

 

ポイント練習はハードで特に脚の筋力を酷使するため、2日以上連続で実施するのは効果が見込めないどころか、疲労の蓄積や筋肉の消耗などにつながり、さらには大きな故障を引き起こす要因にもなり兼ねません。

そこでポイント練習とつなぎ練習はできるだけ交互に行うようにすると、練習効果はより大きなものが見込めるようになります。

あと休養日も1週間に1日か2日必要であることを考えると、ポイント練習は週2回がベスト(初心者の方なら1回でもOK)、余裕があればさらにもう1回を加える形が理想という事が言えます。

 

こうしたポイント練習とつなぎ練習のバランスを考えながら練習を実施していこうと思うと、1週間単位でできるだけしっかりと練習計画を立ててから実施していく必要が出てきます。

そこで次回の記事では1週間の練習メニューの組み立て方について書かせていただきたいと思います!!

 

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