1. HOME
  2. 特集
  3. 伊勢神宮125社巡りラン1日目 志摩→鳥羽→二見エリア

SW四日市

トピック

伊勢神宮125社巡りラン1日目 志摩→鳥羽→二見エリア

コースマップ

立ち寄りルート

2022年1月16日(日)実施予定の神宮125社巡り・1日目の予定ルートです。(状況によりルート変更の可能性は結構な確率でありそうです・・・)

近鉄志摩磯部駅をスタートして、鳥羽市、そして伊勢市の二見をめぐる予定です。(距離はあくまで目安として捉えてください・・・)

巡走予定

志摩磯部駅スタート

1km

佐美長(さみなが)神社・佐美長御前(さみながごぜん)神社4社

 1km

伊雑宮(いざわのみや)

13km

赤崎(あかさき)神社

7km

粟皇子(あわみこ)神社

4km

神前(こうざき)神社・許母利(こもり)神社・荒前(あらさき)神社

1.5km

江(え)神社

 2km

堅田(かただ)神社

1km

御塩殿(みしおどの)神社

5km

近鉄朝熊駅ゴール

今回巡走るするエリアの概要

海の幸を神宮に奉納してきた志摩・鳥羽エリア

志摩・鳥羽エリアは、内宮の地を定めたとされる倭姫命によって、内宮へのお供えとなる食物を採る場所である「御贄地」に定められたで、昔より伊勢神宮や朝廷へ食物を貢進してきました。

志摩市にある伊雑宮は「内宮の遙宮(とおのみや)」として、お伊勢さん125社の中で格式の高い神社で、昔から地元の漁師や海女さんの信仰が厚い神社です。

また鳥羽市には昔から「のし鮑」というアワビを伊勢神宮に納め続けてきた御料鮑調製所があり、途中で訪れる赤崎神社はそのゆかりの地でもあります。

同じく食物で神宮と深いつながりのある夫婦岩で有名な二見エリア

志摩市→鳥羽市を巡走したあとに訪れる伊勢市二見エリアは、夫婦岩で有名な二見ヶ浦は、倭姫命があまりに美しい風景に2度振り返られた事に由来する地名と言われています。

二見エリアの五十鈴川の花王近くには伊勢神宮に納められる御塩を古来より作り続けており、また同じく伊勢神宮に納められる野菜や果物が栽培される神宮御園(みその)もあってと、伊勢神宮と食物で深いつながりを持つ地です。