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御塩を作り内宮へ納め続けてきた御塩殿神社

祭神はお塩の神様

JR二見浦駅から1キロほどの距離の場所にある御塩殿(みしおどの)神社は、その名の通り伊勢神宮に奉納する塩の神様・御塩殿鎮守神(みしおどののまもりのかみ)、別名「塩土翁(しおつちのおきな)」が祀られています。

境内には参道正面に御塩を作る施設である御塩殿、左手に御塩殿神社が並んで立っています。

御塩殿では堅塩(塩を焼き固めたもの)を、神社付属の塩田「御塩浜」から運ばれた鹹水を煮詰める2000年以上変わらぬ手法で作り続けています。

また現在でも毎年10月5日には御塩殿祭が行われ、5日間にわたって伊勢神宮に奉納する堅塩が作られます。

また裏手の海岸の方へまわると、塩づくりの作業が行われている御塩焼所・御塩汲入所が並んでいます。

神社概要

御塩殿(みしおどの)神社  社格:内宮所管社  祭神:御塩殿鎮守神(みしおどののまもりのかみ)

御塩殿神社へのアクセス

住所 三重県伊勢市二見町荘唐剣山2019-1
最寄駅 JR参宮線・二見浦駅から約1km

御塩殿神社へのアクセス

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